サラブレッド野菜の、
物語が始まる。

これは、
サラブレッドと、
お野菜の物語。
北海道の新冠町から世界へ。
美味しいお野菜の物語です。

サラブレッドのボロで
育てた野菜は美味しい。

ヒダカの民はユニークな民。
ヒダカの民は賢い民。
知恵と工夫を凝らして、
美味しい野菜を育てています。

サラブレッド野菜は
チャリティー商品です。

20箱のお野菜を販売したら、
1箱のお野菜を、
お届けすべきところへ。

トピックス

2018.07.22 2018.07.22 2018.07.22

【御礼】

御礼。そしてご報告です。 このたびは「サラブレッド野菜」のプロジェクトに対し、温かい激励のお言葉とご支援をいただきまして、誠にありがとうございました。 33名のご支援者様 総額214.400円のご支援 厚く御礼申し上げ...

【ニュース】2018年6月20日の北海道新聞全道版に!

記事が掲載されました! 少しでも多くの方々に、日高のお野菜の魅力が伝わりますように! 今日も農家さんと打ち合わせをしながら、思いました。 実に個性的で明るくて頼もしい。 ユーモアも愛情もたっぷり。 この農家さんたちのマ...

お知らせ

お知らせ一覧

サラブレッド野菜市場

野菜市場

北海道、日高地方の新冠町は、
涼夏少雪。
心地よい海風に、豊穣な土。
お野菜を育てる最高の環境が整っています。
そして世界有数の馬産地。
サラブレッドのボロ(馬糞)を堆肥にして
育てられた野菜は、
甘みがあって
とっても美味しいと言われています。
しかしながら、農作物を育てても町内に売り場がない。
町の人々は地場のお野菜を買える場所がない。
スーパーのないこの街に、
いつでもお野菜が買える環境を。
この豊かな地、日高を訪れる方々に、
美味しいお野菜を。
そのための直売所を作るために、
有志で協働しながら活動しています。

サラブレッド野菜市場は2018年12月に、サラブレッドロード新冠道の駅の隣接店舗にオープン。
にいかっぷキッチン内のナンモダ百貨というお店の中に、サラブレッド野菜市場はあるのです。

市場はコチラ!

にいかっぷ軽トラ市は
6月から10月まで。
土曜日10時から12時までの限定2時間。
毎週毎週大行列。
7年前のスタート当初はお客様も、
まばらだったそうです。

にいかっぷ軽トラ市

馬産地画家、故・豊巻吉仁氏の絵画。
今は天国にいるとよまきさん。
日高という豊穣な地をイメージして
描かれた絵画の数々との出会いがなければ、
サラブレッド野菜直売所という発想は
生まれなかったことでしょう。

オンラインでお野菜が皆様のお手元へ

お野菜のみならず…

日高の農家さんは、
ユニークで
豊かな心を
持っています。

農家さん

日高の農家さんはユニークで明るい。
豊穣な地で暮らす人々の生活の知恵と営み。
笑い声。
空間を愉しむことが大好きなようです。
今もなお、愛情をたっぷりかけて
お野菜を育てています。
サラブレッドのボロを巧く利用しながら。

日高のお野菜は美味しい。
甘みがあって美味しい。

世界中の人々に、
日高のお野菜がとっても甘みがあって
美味しいのだと伝え続ける。
サラブレッド野菜の願いです。
苗植えから収穫まで。
愛情をたっぷり注がれた、
お野菜を一生に一度はお試しあれ。

百貨繚乱